引越し費用・生活費のために親から無利子でお金を借りた

県外の会社に期間従業員として引越しをした時の話です。
それまで働いていた会社を辞め1ヶ月ほどして入社が決まったのですが、当時貯金ゼロだった為、”引越し費用と初任給までの当面の生活費”が必要でした。自分の力では捻出できず、働き出してからの給料も高めだったので、すぐに返済できると思い「給料が入りだしたらすぐ返す」ということで親に15万借りることに。もちろん家族ですので無利子で借りることができたのはとても良かったです。

 

無利息で借りたとはいえ・・・

ところがそう上手くはいかないもので、たしかに給料は高かったのですが、お金があるとその分減っていくものなんですね。

 

休みも多かったので友人と遊びにいくことも多くなり、返済金額に達するまで1年かかりました。

 

その会社は1年の契約でしたので、その後はまた実家に戻り知人に勧められ入社した会社が今度は最悪。営業職でしたが入社してすぐは成績があがるはずもなく、自分で手出しすることも多いので、給料は年齢相場の半分ほど・・・。実家暮らしでしたがさすがに生活費に困窮し、結局、何とか返済できた15万をそのまま一旦戻してもらい、その後まだ返していません。家族にせよ何にせよ、しっかりと返済することのために計画を持って借りるのが大事だと痛感しています。

 

引越し費用の相場は?

借りれる金額と足りない金額の事をしっかりと把握しておくことも重要になってくると思いますので、ココに、参考資料を添付しておきます。

 

通常単身者が近距離へ引越しをする場合でも、3万5千円〜5万円前後の費用が掛かります。また4人家族で長距離の引越しをする場合では、6〜21万円前後は掛かると思っていた方が良いでしょう。

 

引越し業者に支払う費用が決まる要因は、引越しする人の数、移動距離、そして引越しのシーズンとの3本立てとなっています。これらはそれぞれに関連し合い、引越し料金は決められているのです。これらの要因が全て重なった場合、4人家族の引越しでは最高で5万円以上も料金に差が出ます。

 

【引用サイト:いくら必要?引越し費用を借りる

 

上のサイト「お金を借りるおすすめナビ」の情報によると、引越を単身でする場合にかかる費用は、3万5千円から5万円程度が多いようですね。4人家族ですと費用は跳ね上がって20万円以上になることもあるようです。あらかじめお金をためた上で、足りない分を借り入れするというパターンが良さそうです。